著作

ギター上達のためのブロックスケール練習帳

ギターを弾く上での基礎の決定版!

ギターは、コード表やTAB譜を見れば誰でもすぐにその音が出せる楽器です。しかし、そこがいつまで経っても上達出来ない重要なポイントなんです。TAB譜の通りに弾くことが出来ても、それは、いわゆる「TAB譜弾き」でそこから技量は上がりません。本書は譜面が読めるようになるばかりでなく、正しいフィンガリング、アドリブ・プレイを実現する、王道ギタリスト必携のスケール練習帳です。
 

読譜力上達の為のベースブロックスケール練習帳

正しいフィンガリングプレイを実現する為のベーシスト必携のテキスト

全てのキー(調)を全てのポジションで押さえることを目的として、ブロック・スケールを使用したスケールの練習法。さらに、楽曲を演奏する上でベーシストが必要なコードを練習しながら覚えられるように工夫し、JAZZ,ROCK,POPSのみならずジャンルを超えて基本からフィンガリングが身に付くように構成されています。
 

著者紹介

著者・田島淳志

当教室の代表であり、ギター・ベース・ウクレレコースの講師を務める。常にレッスンの質の向上を目指し努力する一方、気さくな人柄で生徒さんや講師からの人望も厚い。

著者より:多くのベーシスト、ギタリストはTAB譜のみに頼り、楽譜(音符)を見ることをせずに音楽を習得しようとする傾向がありますが、そのような習得方法は、音楽を基本から理解する上で誤りである、ということに出来るだけ早く気づいて欲しいと思います。音楽をやる以上、重要な3要素である「リズム」「メロディー」「ハーモニー」を無視せず、基本の「ド・レ・ミ」から練習を始めることこそが、上達の一番の近道だと考えます。今までの音楽の歴史から考えても、このことはゆるぎない事実なのです。